CONCEPT3つの設計思想

「設計図」なき学びは、
組織の資産にはならない。

なぜ、多額の投資をした研修が「やりっぱなし」で消えてしまうのか。
それは、最新ツールや流行の手法を追う一方で、
成果を担保する「学習設計の科学」が置き去りにされているからです。

私たちは、テクノロジーを単なる道具で終わらせません。
教育学に基づいたフレームワークを高度に融合し、 テクノロジーを成果への「触媒」へと昇華させる。
一過性のイベントを、自律し進化し続ける「永続的な組織資産」へと変える。

ラーニングデザインの基盤となる、3つの設計思想をご紹介します。

TPACK

科学的な土台

 教師・教育設計者が、特定のトピックを教える際に
「教育学(P)」「内容(C)」「テクノロジー(T)」の3つの知識を
いかに統合して活用できるかを示すフレームワーク。
感覚に頼らない、科学的根拠に基づいた「設計の質」 AIや最新ツールを導入するだけでは、真の学びは生まれません。私たちは「テクノロジー」「人が学ぶ仕組み(教育学)」「コンテンツ(専門知)」を高度に融合させる設計フレームワークTPACKを採用しています。 右記に示す「3つの領域」が重なり合う高度な設計を行うことで、ツールを単なる道具で終わらせず、成果を出すための「触媒」へと昇華させ、確実に実戦で使いこなせるスキルの習得を実現します。
TPACK(詳細)

TKテクノロジーナレッジ

学習目的に応じたシステム・ツールを
取捨選択できるだけでなく
使いこなすための知識・スキル

PKペダゴジカルナレッジ

成果に結びつく学習コースを
デザインする知識・スキル

CKコンテンツナレッジ

学習効果の高い
オンライン・オフラインコンテンツの
作り方と集め方に関する知識・スキル

BLENDED
LEARNING

学びの習慣化
ブレンディッド・ラーニング

複数の学びを“ブレンド”して新しい学びを構築することで、
学習効果を最大化して行動変容につなげる学習デザイン手法。
「わかる」を「できる」に変える一貫した体験 私たちは、インプット中心の「単発研修」という限界を突破します。 リアルの対話がもたらす熱量と、デジタルの継続性を掛け合わせ、研修前の動機付けから、事後の実践、そして定着までを一つのシームレスなストーリーとしてデザイン。 右記に示す「5つの要素」を各企業の課題に合わせて最適にブレンド(組み合わせる)ことで、受講者の「行動変容」が止まらない体験を提供します。
ブレンディッドラーニング(詳細) 
#1

MEDIAメディア

パソコン・タブレット・スマートフォン
DVDプレイヤー・VRなど
#2

ACTIVITY学習活動

講義・ディスカッション・ディベート
テスト・ロールプレイング・疑似体験など
#3

LEARNER学習者

多種多様な「背景」「能力」
「習熟度」「パーソナリティー」
#4

THEORYセオリー

認知科学・行動科学・脳神経科学
心理学・マーケティング理論
文学や芸術学など情操面からのアプローチ
#5

SCENE提供手段

オフライン・オンライン
同期 × 非同期 / 一方向 × 双方向

目指すのは、化学反応が起き続ける状態。

LEARNING ECOSYSTEM

学習文化の自走化
ラーニングエコシステム

人、テクノロジー、コンテンツ、文化が相互に作用し、
組織内で学びが継続的・自律的に発生し続け、個人の学びが組織の資産となる「学習生態系」。
支援がなくても進化し続ける「学習文化」の醸成。私たちの最終ゴールは、外部の支援がなくても社員同士が学び合い、知見が循環する「自律した組織」への転換です。以下に示す「5つの機能」を組織内に実装することで、学びを一時的な活動から日常の営みへとシフト。個人の学びがナレッジとして共有され、それがまた次の誰かの成長を促す「持続可能な学習生態系(エコシステム)」を構築し、自ら進化し続ける組織を創り上げます。

#1. GUIDE学習ガイド

学習者中心に
自律学習するためのガイドを提示

#2. WORKFLOW仕事の中で学ぶ

現場での実践から学べる
サポート体制の構築

#3. LEARNING学びの場

新しく求められる仕事に必要な
知識・スキルを
体系的に学べる場の提供

#4. PRACTICING新しいスキルを試す場所

新しく学んだ知識・スキルを
実際に使ってみる機会を提供

#5. KNOWLEDGEナレッジサポート

必要なタイミングで必要な学習に
アクセスできる環境作り
ラーニングエコシステム(詳細)

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